SNS疲れ0で楽しく上手に使おう

そのSNS、本当に必要ですか?

SNSはストレスの塊?

SNSに疲れてしまう人にとって、どのようなことが原因なのでしょうか。
そのひとつは、常に誰かと繋がってしまっている状態であることがあげられます。
特に投稿が常にタイムラインに流れてくるTwitterやInstagramなどは顕著です。
もちろん、見たくなくとも他人の投稿も目に入ります。
自分の現状と比べて他人の楽しそうな投稿にうんざりしてしまう人もいます。

リアルでの人付き合いに疲れはつきものですが、それをわざわざSNSでも繰り返すのは確かに疲れが溜まってしまいそうですよね。

また、LINEのグループなどでは既読したかどうかが分かる機能があります。
既読をつけたのに返信を返さない、いわゆる既読無視をすると、一部の人はそれにとても腹を立てたり、そのために仲間はずれにしたりすることもあるようです。
そんなことがあってはストレスがたまるのもうなずけますね。

SNSをやらない理由

芸能人の中でも、SNSは大流行しています。
自分のプロモーションにもなる、お手軽な手段だからです。

しかし、そういった芸能人のなかでもSNSをやらない人がいます。
自分のビジネスチャンスにも繋がるかもしれないのに、なぜでしょうか。
理由としてあがったのが、「他人の投稿に興味がない」「そもそも発信することがない」
「必要性を感じない」というものです。

疲れる理由としても、「馴れ合いでいいね!を押したくない」「SNSに投稿する写真を撮ったり文章を考えたりするのが面倒くさい」など、当てはまる方もいるのではないでしょうか。

人前に出る機会の多い芸能人でさえも、このように感じるのですね。
確かに、楽しかった思い出を共有するのであれば、公共のネットワーク上でなくとも、特定の友達や家族とだけで良いはずなのです。